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かながわトントンまつり

毎年一度、試食・販売・ふれあい・イベントを開催しています。
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豚コレラは人に感染しません
豚コレラにかかった豚のお肉が市場に出回ることはありません。

湘南台公園でかながわトントンまつりが開催されました!

トントンまつりは、神奈川県内の養豚業者が年に一度、消費者や地域の皆様に養豚や豚肉のことをもっと知っていただくために行っています。

平成22年から湘南台公園で開催し、今年で10回目となりました。年々ご来場のお客様は多くなり、生産者一同楽しみにしています。

会場では神奈川県内の生産者による銘柄豚肉の卸売や、この場で食べていただく地元産豚肉の骨付き肉(ポークチョップ:有料)のバーベキューなどを準備しました。

また、県内生産者によるハム・ソーセージなどの加工品や地元産野菜も販売しました。

湘南台公民会展示場では藤沢市内の小学3年生、4年生に描いていただいた「豚のハガキ絵コンクール」の作品展示や表彰式を藤沢市教育委員会のご指導で行いました。

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会場への交通

小田急江の島線「湘南台」駅東口より徒歩5分
会場へは公共交通機関をご利用ください。


主催:一般社団法人 神奈川県養豚協会、一般社団法人 神奈川県畜産会、一般社団法人 神奈川県畜産振興会
共催:藤沢市
後援:神奈川県、藤沢市教育委員会

かながわの養豚

◎日本の近代養豚の始まり

日本における養豚は、150年ほど前の開国から始まり、特に、神奈川県では、開港地横浜をかかえ、ペリーとともに豚がやってきて、居留地の外国人を対象に養豚が始まったと言われています。

◎神奈川県の養豚

旧高座郡(現在の寒川町・綾瀬市・海老名市・相模原市・座間市・茅ヶ崎市・藤沢市・大和市)は火山灰質の土が堆積した相模台地で、畑作が中心でしたが、その中でもサツマイモの栽培に適し、生産も盛んでした。このサツマイモのツルやくず芋を中心とした野菜の残さが豚の飼料として活用できること、農家の副収入になること、糞が良質の堆肥になることから、明治・大正にかけて養豚が盛んになりました。

旧高座郡を中心に生産された豚は、昭和の初期には、味や肉質の良さから「高座豚」として全国的に知られるようになりました。この頃に飼養されていた豚の品種は「中ヨークシャー種」です。

昭和30年代以降は、「中ヨークシャー種」は、身体が小さく肉量が少ない、肥育期間が長くかかるという特徴から、その数が減少し、大型で発育の早い品種の「大ヨークシャー種」や「ランドレース種」への転換が進み、現在の神奈川県では、「大ヨークシャー種」や「ランドレース種」を用いた養豚が主体で、神奈川県内の養豚農家は、神奈川の養豚の長い歴史に培われた高い技術で、良質な美味しい豚肉を生産しています。

◎神奈川県内のブランド豚肉

神奈川県内にはたくさんのブランド豚肉があります。それぞれの農場ごとに工夫とこだわりを持って生産された質の高い豚肉です。

色々なブランド豚肉を食べて楽しんでください。

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